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2025/03/10
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スウェーバック(猫背)の姿勢がもたらす影響

今回は『スウェーバック(猫背)の姿勢がもたらす影響』についてです。


皆様も猫背になりやすい習慣があるのではないでしょうか?
長時間のデスクワーク、スマホやゲームのやり過ぎ、運動不足など色々あります。
また近年は情報が得やすい環境にありますが、『猫背がなぜ悪いのか?』 この題のコラムやSNSの情報を良く見かけると思います。



ここをもう少し紐解いて解説していきます。
まずはシンプルに筋力の活動が低下します。




インナーが落ちるとはよく言いますが、もう少し細分すると 内腹斜筋(お腹の斜め)と多裂筋(背骨を支える)の活動低下がみられて、 逆に腹直筋(シックスパック)の活動が増加します。
シックスパックの筋肉って恐らく皆様の中では、とても重要に思われている筋肉かもしれませんが、実際は緊張状態が強いのは好ましくない傾向にあります。



またここでの活動とは力がつくわけではなく、過剰な固定(常に力を入れているような状態)の意味なので決して鍛えられているわけではありません。
仮に週に3回(10分)の腹筋運動をしても、日常生活でそれらの筋群を活用していなければ、充分な筋の成長や機能の向上は難しいとも言われています。



なので随意運動(意識して動かす事)より先に不随意運動(勝手に姿勢を制御)を改善する必要があります。


猫背を意識して治すというのはとても難しいですし、ずっとは継続できないと思います。



無理やり意識することは逆に脳は疲れてしまいますし、脳の活動の余白が落ちますし
骨格だけでは厳しいので、専門的な運動が必要です。



例えば、姿勢に関わるのは『目』です。
眼球にも運動ありますが、普段からPCやスマホなどの画面をよく見られる方などは、眼球が常に固定されている事に慣れてしまいます。
また目は姿勢に関わる小脳とのつながりがあるのですが、目が動いていないと姿勢を安定させる筋肉が上手く働きづらくなることから、姿勢を保てなくなる事にも繋がります。


【デスクワーク➔姿勢悪くなる】よりも【デスクワーク➔目が動かない➔姿勢が悪くなる】に
繋がってきますので、時折目を動かしてあげたり、寄り目などをしていくと良いかもしれません。


そういったひとつ違った視点での、トレーニングというのも重要になってきますので
是非試してみて下さい!




BULLGYM 亀有
篠塚 裕太

記事監修者
記事監修者
篠塚 裕太
ブルジム亀有店パーソナルトレーナーの篠塚裕太です。目の前の人の為に運動、食事、整体、人間性とどんな分野でも『与える』事をして健康になれる方法をどんどん伝えていきたいと思います。