2025/02/28
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内臓脂肪の蓄積は脳に悪影響
今回のテーマは『内臓脂肪の蓄積は脳に悪影響』についてです。
近年、食事の外食産業が盛んになり、逆にまだまだ運動という側面は習慣が少ない方も多い傾向にあります。
その中で、毎年皆様は「健康診断」を受けて頂いていると思いますが、そこでは最近引っかかる方が多い【内臓脂肪】に悩む方は結構いらっしゃるのではないでしょうか?
見た目の脂肪とは違って 身体の内部になるので、自分では気づきにくいところもあるので危機感が生まれづらいです。
内臓脂肪の増加に関しては内科系疾患の問題の一部とされていますが、実は脳にも悪影響を及ぼしてしまいます。
【専門的な内容になるので、難しいと思う方は簡単に!】
内臓脂肪の蓄積により、特定のシグナル(IL-beta)などが血中に放出されて脳のミクログリアを過度に活性させるそうです。
ミクログリアとはザックリ言うと免疫担当の細胞にあたります。
これが過剰に活性する事で脳と身体はネガティブな反応が起きてしまいます。
免疫と聞くと良いものであると感じますが、過剰になる事は逆に人の身体を攻撃してきます。
身体の痛みや精神的な問題、ブレインフォグ(脳が霧掛かる)なども起きやすいとの事です。
脳や身体の反応の問題要素が増えてくるので、感情や動作の問題などは様々です。
内臓脂肪に関しては、いつか病気に…という具合なので危機感の欠如が出やすいですが、脳への影響を考えると早急に解決すべき問題かと思います。
皆様も定期的な有酸素運動を行いましょう。
BULLGYM 亀有
篠塚 裕太