2025/03/31
BLOG
感情と体温の関連
本日のテーマは『感情と体温の関連』についてです。
人間には喜怒哀楽があり、1日に感情が大きく動くことがあります。
感情が決定づける要素としては、五感の中で認知され、脳内でどう捉えていくかです。
『赤くて、丸いもの』
というお題に対して、リンゴやトマト、その他の物をイメージするのはその人の環境過程やイメージの違いによっても違うので、感情に関しても言葉や視覚で見たもので感じる感情の違いは人それぞれです
話はずれましたが、その中でも感情によって人間の体温は大きく影響することがあります。

*画像を参照
怒り・恐れ・幸せ・悲しみ・妬みなど様々な感情により体温(≒血液循環)に変化が起こると示した研究結果です。
このようにみると体温調整には 『血液の質や量を向上する栄養療法』や『循環器系を鍛える運動療法』と共に 『感情制御機能の訓練やストレスマネジメント』も重要です。
体温は人間の健康にはかなり重要です。
また体温が上昇している感情には特に『幸せ』を感じるときに笑顔になりますが
子供は1日400回笑うと言われておりますが、大人は15回と言われております。
因みにがん細胞は基礎体温が35.8°以下で活動的になりやすいです
今は検温をよくしますが、自分で自分の体温が測らずとも感じれるようになるのも大事ですね。
BULLGYM 亀有
篠塚 裕太