有酸素運動が脳に与える影響
本日のテーマは『有酸素運動が脳に与える影響』についてです。
有酸素運動は人間にとって必要不可欠であり、色々な分野において良い効果を発揮します。
これが脳への影響も大きく関与する事をお伝えしていきます。
脳の話となると少しばかり難しい内容で申し訳ないですが、人間の身体の役割としては脳の機能を理解する事は重要であり、とても運動やトレーニングにおいても大事な部分になります。
有酸素運動が脳に与える影響として
•酸素を豊富に含む血液を脳に供給する
➔酸素は血液によって運ばれていきます。人間の脳は生きていくうえで酸素が必ず必要になります。そのうえで有酸素運動は多くの酸素を脳へ送ります。
•脳由来の神経栄養因子と毛細血管の増加により記憶力向上
➔脳にある神経の細胞の機能に必要とされる神経栄養因子と毛細血管が有酸素運動により増加すると記憶力が上がります。
•脳の糖代謝を促進する
➔糖の代謝が行われないと、エネルギーにはなりません。その分の糖が身体の溜まっていくと糖尿病や様々な身体の問題を生み出します。
•神経伝達速度を向上させる
➔人間は脳から指令を送り、身体を動かしますが、この伝達が遅いもしくは上手く伝達できていないと身体の動きが鈍くなったり、適切に動かせない、痛みが出るなどの問題に繋がりやすくなります。
難しい言葉が並んでいますが、有酸素運動から得れる酸素とともに筋肉による代謝から炭素排出が正常に行えると血液や神経の方への良い影響が出ます。
やはり適切に酸素を入れる事って大事な事です。
現代は酸素が上手く運搬できていない方が多く、呼吸などもトレーニングで改善していくのは時間も必要ですが、有酸素運動を行う事でも多くの問題は解決しやすくなります。
デスクワークや在宅ワークなどが多い方は特に定期的な有酸素運動を行うことが大事です。
BULLGYM 亀有
篠塚 裕太