2024/12/24
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有酸素運動と脳の関係性
今回のテーマは『有酸素運動と脳の関係性』についてです。
私たちの身体は脳があってこその身体です。
その中で脳は基本的に生存する為に酸素や栄養を取り入れたり、反射的に守ったりなど人間の身体の反応はそれぞれあります。
特に運動やトレーニングにおいても脳の機能が上手く働いていないと
トレーニングの効果などが表れにくい事もあります。
その中でも今回は有酸素運動と脳についての貴重な論文もありましたので紹介します。
年齢を重ねると、脳細胞が死滅して減り続けるわけではなく むしろ、年齢に関わらず生涯ずっと脳の神経細胞(ニューロン)を増やしている。
脳神経細胞の増加を促進し、記憶機能の活性化をする。
→勉強してから4時間後の有酸素運動が特に効果的であった。
まだ研究の途中とはいえ、かなり信憑性の高い内容だと感じます。
確かに高齢の方は神経の繋がりや呼吸器などの差があるとはいえ
神経の細胞が増える傾向にあるのであれば、何歳でも運動の介入によって脳の回復のみならず身体の機能が衰えるという事はしづらくなるという事です。
となると、やはり運動をしていることが健康的というのは
身体のみならず脳にも良い影響があるのだなと感じます。
客観的に見ても、高齢の方で運動されている方は常に若々しくいる印象もありますね。
BULLGYM 亀有
篠塚 裕太