2025/03/07
BLOG
柔らかければいい?ストレッチのし過ぎは注意
今回のテーマは『柔らかければいい?ストレッチのし過ぎは注意』についてです。
ストレッチと聞くと、なんだかプラスの要素が多くあるように感じますよね。
身体の柔軟性を保つことは
・怪我の予防
・代謝UP、痩せやすい身体
・睡眠の質向上
などのメリットがたくさん存在します。
ではストレッチをして、柔らかければ柔らかいだけよいのかという事がありますが、ケースによってはそれは逆効果になります。
ここでは、腰痛という点での問題点をあげていきます。
体幹周囲筋群の弱化、背筋とハムストリングスの柔軟性欠如 または過剰な柔軟性のすべてが腰痛の発生率と相関していた。
という研究文献があります。
要は身体は硬い事と筋力が弱っている事、過剰な柔軟性には共通して腰痛が発生しやすいという事です。
結果的に骨盤帯は『硬すぎても、柔らかすぎても』不調のリスクが高まるので
適度な筋緊張を維持するトレーニングが推奨されます。
この辺の帳尻は結構難しいですが、センテグリティと言われる建築界のでの『吊り合い』というのが
人間の身体でもあるという事です!
女性などは柔らかくなりすぎる事もあるので、やり過ぎずにむしろ
トレーニングのように縮める運動も行って下さい!
BULLGYM 亀有
篠塚 裕太