2025/02/07
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歩くときに腕が振れないのは脳にも問題がある
今回のテーマは『歩くときに腕が振れないのは脳にも問題がある』です。
皆様は歩行時に腕を振ることが出来ていますか?
といって、自分が腕を振って歩いている事に意識を置いたことなどありませんよね?
なんとなくウォーキングをするときに腕を大きく振った方がいいとか
ダイエットには…など色々ありますが、そこまで強く意識して行うものでもなかったりする動作でもあります。
その理由の中には、本来腕を振って歩くというのは【勝手に】出来ているはずの運動だからです。
人間の運動の中で『歩行』『呼吸』『咀嚼(そしゃく)』の3つの運動は脳から独立した神経によって制御されていて、所謂自動的に行えるものとされているものです。
ただ、この自動化されていた歩行のパターンは腕を振るなどの動きは、特に意識が無くても歩行は出来ますよね?
でも実は、その腕振りに関しては、脳の前頭葉という部分の働きによって制御されている分野でもあります。
では言い換えると前頭葉の働きの低下によって、腕振りが行えなくなるケースがあります。
ではなぜ、前頭葉の働きが低下するのか。
その要因の中に
ストレスによるもの ・飲酒や喫煙 ・デジタルデバイス が結構、関係している。
ストレスというとかなり幅が広くて、職場や人間関係だけではなく、臭いによるものや食品添加物によってうけるストレスもあります。
人間の動きは脳から始まるが その脳にも普段の生活から負担をかけやすくなっているの注意が必要ですね。
BULLGYM 亀有
篠塚 裕太