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2025/03/24
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生活習慣を見直せば、認知症の予防は見込める

本日のテーマは『生活を見直せば、認知症の予防は見込める』です。


若い人だとあまり認知症には関係無さそうに感じると思いますが
今は40代でも起こるケースが増えており、割合としては女性の方がなりやすいというのもあるので
若いうちからどうするかが重要になります。




まず生活習慣と聞くとざっくりとした表現となりますが、簡単にここでは『運動』と『食事』になります。
認知症などは脳からの影響になるので、日頃の運動や食事は脳との関係がとても深いものとなります。



食事と運動は海馬(記憶、方向感覚、自己知覚に関わる重要な部位)における神経細胞の形成に大きな影響を与えます。


不健康な食生活や運動不足は認知機能の低下、認知症、アルツハイマー病のリスクを高めるので可能であれば症状が発生する前にアプローチするのが最適と文献に出ております。


となると、若いうちからの簡単な運動でも習慣付けておくことで回避が可能となる事ですが
日本のフィットネス人口は4%まで増えているが、世界で一番運動に対して意識の低い国となっております。




健康の考え方はそれぞれあると思います。
ですが、正直に今不自由なく生きていけるとなると、そういった危機感は薄れていくなと感じます。


ですが、運動にしても食事にしても日々の積み重ねです。
ジャンクな物を常に食べているようならそれも身体には蓄積し、運動をしない分の身体の機能が低下する一方です。


今や人生100年時代と言われ、子供が減り続けるこの国で長生きするのはとても大変な事です。
健康で自分の意志と自分の足で仕事が長く出来る事や、好きな事が出来る、好きなところに行ける人生が一番幸せだと思います。



あなたはどんな将来にする為に、どんな習慣を作りますか?




BULLGYM 亀有
篠塚 裕太

記事監修者
記事監修者
篠塚 裕太
ブルジム亀有店パーソナルトレーナーの篠塚裕太です。目の前の人の為に運動、食事、整体、人間性とどんな分野でも『与える』事をして健康になれる方法をどんどん伝えていきたいと思います。