2024/12/09
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Sedentary Time(だらけた生活、以下ST)とストレスの相関性
本日のテーマは【STとストレスの相関性】についてです。
英語にすると聞き馴染みはないですが、簡単に言うとだらけた生活や活動しない時間の事です
現代はテレワークが基本になっている方や なかなか出かけられずに、家でゴロゴロしている方も多いのではないかと思います。
そんな生活習慣と心の問題はかなり密接なものとなっています。
これはとても面白い研究ですが
STの長さとメンタルヘルスは相関性があり、研究論文には被験者の271人のSTを60分間減らしたところ、心理検査とストレス検査の結果が改善された報告が上がっています。
心の問題やストレスに敏感になりつつある方は生活習慣の改善が必要不可欠となります。
特に運動は効果的であるという報告もあります。
心身の不安や憤りの感情が減少する為にどれくらい1日に歩く習慣が必要なのかという研究で5600歩が最低1日必要な運動と出ています。
STの時間を減らして、少しでもトレーニングや歩く習慣を作ってみると気持ちがスッキリしやすくなると思います!
BULLGYM 亀有
篠塚 裕太